代表挨拶

代表挨拶

株式会社ヒューマンリンクは2010年8月に創業した介護・医療・福祉事業を展開するソーシャルベンチャー企業です。介護リハビリテーション「カラダラボ」事業を主軸に、全国各地に120施設をこえる8業態を展開しています。

日本の課題である2025年問題とは、第一次ベビーブーム世代の約800万人が全て75歳以上の後期高齢者となり、現在1,500万人程度の後期高齢者人口は、約2,200万人まで膨れ上がり未曾有の社会保障危機を迎えるというものです。しかし、これを市場規模(マーケット)として捉えると、昨年度10兆円となった介護保険の総費用は2025年には、社会保障制度の改正後のシナリオでも21兆円産業となる、日本で唯一の成長産業としてみることもできます。現在の介護市場がそのままもう一つ現れてしまうほどの大きなインパクトを持つ介護業界及び周辺マーケットへの参入には専門的知識やノウハウの蓄積が参入にあたり大変重要なファクターとなるのは言うまでもありません。

この2025年問題を間近に控え、政府は地域包括ケアシステムの推進を図り、持続可能な社会保障制度の在り方を検証しており、その中でもクリニックシフト、在宅シフトが大きなカギとなってきます。まさに弊社の提案する未来の街づくりは在宅ケアのトータルパッケージで、異業種参入、多角化経営等、皆様の経営環境にも最適なビジネス提案を可能としております。

介護保険制度の基本骨子である自立支援をしっかりとカタチにした弊社が提案する介護リハビリテーションのノウハウは、医療から介護の流れや連携を形づける重要な役割を担い、全国のロールモデルとなりました。皆様にもぜひ私どものノウハウ及び理念に共感頂き、持続可能な社会保障制度の在り方、超高齢化社会の中での最適な地域環境づくりにご参加いただければと思います。

私たちが提案する地域連携の新しいカタチが「まちつくミライ」です。地域の大規模多機能化を推進し、ご利用者様の在宅生活を支えるために、地域や人とつながる事業の展開に取り組みます。

Top