意外と軽視されやすい水分補給の大切さ|リハビリ特化型デイサービスカラダラボ青梅駅前

投稿日:2017年5月29日  /  青梅駅前

こんにちは、村木です。

今回は「水分補給の大切さ」をお話をしていきますね。

※介護認定の受け方についてはこちらで説明をしています。
「これからのために知っておきたい!介護認定の受け方とは?」
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アナタは水分補給・・・
しっかりできていますか?





人間の体はほとんどが水分でできています。
性別や年齢で差はありますが、

胎児では体重の約90パーセント
新生児では約75パーセント
子どもでは約70パーセント
成人では約60~65パーセント
老人では約50~55パーセント

を水分が占めています。

「喉が渇いたなぁ~」
という時は、すでに体重の2%以上の水分が失われ、強い喉の渇きなどの症状が出始めます。
ほとんどの方はこの時点で水分を補給するため脱水症状になることは、まずありませんが、
脱水症状が進むと意識障害、けいれんなどを引き起こしたり、昏睡や錯覚、幻覚などの精神症状が起こることもあります。

こわいですよね・・・

熱中症もそうですが、本当に危ないと思います。

高齢者は脱水になりやすいとよく言われますが、
じゃあそもそもなんで高齢者は脱水症状が起きやすいのでしょうか?

1)身体に保持できる水分量の低下
2)喉の渇きが感じにくい
3)利尿作用が働く薬を服用している
4)トイレに行く回数を減らすために水分を控えてしまう
5)夏場にエアコンをつけない

などなど、色々とあります・・(笑)

水分が失われていくと良いことはありません。

裏を返せば、水分をしっかりと補給していれば
脱水症状を起こすこともなく、熱中症にもかかりにくくなります。

もっと言うと運動効果も発揮します。

運動効果?

水で?

そうです。

水ってすごいですね☆

水分が失われてしまえば
けいれんを起こしたりするわけですから、それを常に良い状態(水分がある状態)にしていれば自ずと結果も出てくるわけです。

カラダラボ青梅駅前では先月ごろから強制的に水を飲む時間を設けているぐらいです。
(熱中症予防も含めて)

これからは本格的に熱中症も多くなる季節です。

年齢に関係なく水分補給はとっても大事です。

このブログを読んでいるアナタも、
まずはこのブログを読み終わったら
コップ1杯の水を飲んでみてくださいね☆

※1日の摂取量の目安は1.5リットル~2リットル
※カラダラボ青梅駅前ではお風呂に入る前の水分補給を特に推奨しています。





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「熱中症対策でも特に気をつけたい、アレ!!」

次回も必見ですッッ!!


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