関節の可動域が、生活に影響するという例

投稿日:2019年4月12日  /  上江別

こんにちは。上江別の小野です。

今回は
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左右で別々の動きをしながら、しりとりするという
脳トレゲームも行いましたが

パーキンソン病で
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お尻が落ちかけ、後ろにバランスを崩しやすい利用者様と
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姿勢に気を使いつつ、歩行運動を行う事で
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わずかながら姿勢を改善させることができました。

「朝は下しか見えなかったけれど、少し前が見やすくなった」と
笑顔で帰って行かれ、リハビリ運動が上手くいって良かったと感じました。

一時的な効果かもしれないですけど
こういう事の積み重ねが、介護度の改善につながるのでは?と思います。

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